ENCRYPTED CLOUD HANDOFF
家族へのクラウド引継ぎ
ご本人と配偶者が各自の登録済みメールアドレスとパスワードでログインします。クラウドには暗号文のみ保存し、合言葉は送信しません。本人がアップロードした後、配偶者が明示的に受信して復元する方式です。自動同期ではありません。
ログイン用パスワードを忘れた場合はこちら(メールで再設定)
メール認証コードを使う(メール送信の別途設定が必要)
ログイン用パスワードと、暗号化データを開く合言葉は異なります。どちらも本アプリのクラウド保存領域には保存しません。新たな公開にあたり、個人の資産情報はまだ登録しないでください。
利用開始の順番:①ご本人・奥様それぞれのメールとパスワードでログイン → ②ご本人は下の「金庫を開く」から記録を準備してクラウドへ保存 → ③奥様は「クラウドから復元」を選び、別途共有された金庫の合言葉で開きます。ログイン用パスワードと金庫の合言葉は別物です。
✓ クラウドにログインしています
ログイン情報を確認しています。
次に行う操作を確認しています。
ここから暗号化バックアップの保存・復元を操作できます。金庫の合言葉はクラウドには送信されません。
設定を確認しています。
クラウドにログインすると、最新の暗号化バックアップの有無を確認できます。未保存の間は、配偶者が復元できるデータはありません。
重要:誤って古い状態を上書きしないよう、クラウド側の世代番号を照合します。配偶者のアカウントは閲覧権限のみです。新しい情報は本人がアップロードするまで届きません。
この端末のFace ID解除任意設定です。金庫の復旧用合言葉は引き続き必要です。パスキーの認証には端末のパスコードが使われる場合があります。設定すると合言葉を端末内に暗号化して保存します。
本人編集モードです。奥様の端末には閲覧表示を推奨します。
一覧の「受取人」「保管場所」は必ず契約書または機関から確認してください。過去に話した希望と契約上の指定が同じとは限りません。初期データには契約番号・口座番号を入れていません。
確認済みの海外契約情報をまとめて入力
本人の編集モード専用。ここに貼った情報は金庫を開いている端末でのみ処理し、既存の暗号化金庫に保存します。公開サイトのプログラムやGitHubには契約番号を埋め込みません。
引継ぎ準備の最終確認
契約の情報が未確認のままでも、準備完了として扱わないでください。奥様が別端末から開き、バックアップを復元できたかを実際に確認することが最も重要です。
バックアップの安全確認
現在の暗号化データを復号し、画面で編集した内容との一致を確認します。バックアップを実際に別端末へ届けたかどうかは別途確認してください。
未実施
架空データを別のテスト領域だけに作り、テスト後に消去します。実際の契約やクラウドには触れません。
この端末でのバックアップ書き出し:今回の操作では未実施
奥様の端末にファイルが届いたかは、ご本人同士で必ず確認してください。
家族への引継ぎは3点セット:①このアプリを開く方法、②暗号化されたバックアップ、③合言葉を別経路で共有すること。共有先アプリに渡るのは暗号文ですが、相手の選択を間違えないよう確認してください。共有操作が終了しても、受信・復元完了とはみなしません。